[エピソード]
ゴッドハンドと呼ばれるカリスマ・エステシャンが、テレビ番組の中で
「片側でしか噛んでいないお客様の顔は、法令(鼻の横から口角の外にあるスジ)が
片方だけたれ下がり、同様に目じりも片方だけ下がり、顔半分のハリもなくなっています」
と話していました。
両方で噛みたいけれど、噛めない。片側でしか噛めないのには、理由があります。
そして、かみ合わせで、顔ばかりか体まで変化します。
法令や目じりだけでなく、両肩のライン、腰の高さ、足の長さまで狂ってくるのです。
かみ合わせと姿勢のチェック
■かみ合わせのチェック
姿勢のチェック
微妙なかみ合わせの狂いが姿勢に現れて、全身で受け止めて(体をねじって変化に対応して)います。
左右の高さの違う靴を履いて毎日生活していることを想像してみてください。
やがて姿勢が変化して、全身の腱、筋肉が悲鳴を上げることが理解できると思います。
■レントゲンによる
関節などのチェック
アゴの関節は頭の骨から筋肉でブランコのように
ぶら下がっているだけですから、かみ合わせで
簡単に位置を変化させます。
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