なくした歯は、すみやかにおぎないましょう
ブリッジ むし歯などが進行して、残念ながら抜歯しなければならないことがありますが、問題はそのあと。「痛くなくなったから、もういいヤ」ということでもないのでしょうが、抜歯したまま治療をやめてしまわれる方が多いのです。
でも、歯がない状態でいることが実はとても大変なことだというのは、手や足の指が1本なくなったことを考えてみるとよくわかります。
不自由なことはもちろん、抜きっぱなしにしていることが噛み合わせを狂わせ、やがてアゴを変位させて首から肩、そして背骨と、全身を歪ませるのです。
この噛み合わせの狂い(不正咬合)が、片頭痛や肩凝り・腰痛などの不快な全身症状の原因となることは、今ではよく知られていることです。
そうならないためにも「抜歯後からが、本当の治療」と思ってください。
これまで「違和感があるから、イヤ」と人気がなかった部分入れ歯も、最近では薄くて強い素材が開発されていますし、インプラント治療もありますので、ご相談ください。

▲ブリッジ
▲部分入れ歯

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