なくした歯は、すみやかにおぎないましょう
ブリッジ インプラントは、体に無害の金属製インプラント(人工歯根)をアゴの骨に埋め込んで、上部構造(アバットメント)に人工歯を取り付ける最新の歯科治療法です。
これまで、歯をなくしたときの一般的な治療法だったブリッジでは、両隣りの健康な歯を削る必要があり、長い間にこの健康な歯がむしばまれ、結果的に抜歯を余儀なくされるというリスクがありました。
また、部分入れ歯には金属の爪(クラスプ)が健康な歯を傷つけたり、プラスティックの床による違和感などの欠点がありました。
しかし、『第二の永久歯』といわれるインプラントは、何でも噛めて快適で、見た目も自然の歯とほとんど変わりません。
このようにさまざまな長所を持つインプラントは、現在、もっともポピュラーな歯科治療法になっています。

※重篤な心疾患、高血圧、糖尿病、骨粗しょう症など、インプラントによる治療が難しい場合もありますので、事前に歯科医とよくご相談ください。

▲健康な歯を削らなければならないブリッジ(左)と、
インプラント(右)の違い

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